小児科について
心身の健全な成長をサポートします
赤ちゃんから15歳前後までのお子さんを中心に、心身両面の健康をサポートするのが小児科の役割です。子ども特有の病気や成長期特有の問題などもあり、疾患だけでなく、予防接種やアレルギー、成長・発達についての問題にも丁寧に対応します。お子さんの体調不良やお悩みは、子どもの“総合医”である当院の小児科にお気軽にご相談ください。
CONSULTATION
このような症状、
お悩みはご相談ください
- 鼻水が多い
- 湿疹ができている
- 熱がある
- おねしょをする
- 咳がなかなか治らない
- 発達が遅い気がする
- 腹痛を訴えている
- 予防接種を受けたい
- 下痢、便秘
- アレルギーかもしれない
- 嘔吐した
- 検診を受けたい
アレルギー診療について
アレルギーの診療にも対応しています
本来は無害な物質に対して、身体の免疫システムが過剰に反応するのがアレルギー疾患です。花粉、ハウスダスト、食物など、原因となる物質は幅広く、くしゃみや鼻水、湿疹をはじめ、さまざまな症状が現れます。現在、日本人のおよそ半数が何らかのアレルギー疾患にかかっているとされ、気になる症状などがある場合は、早めに当院にご相談ください。
CONSULTATION
このような症状、
お悩みはご相談ください
- 鼻水やくしゃみが続く
- 湿疹ができている
- 咳が止まらない
- かゆくて肌をかきむしる
- 特定の食べ物で吐くことがある
- 特定の食べ物でじんましんが出る
- 特定の食べ物で喘息のような咳が出る
乳幼児健診について
お子さんの健康をチェックできる
機会です
「乳幼児健康診査(乳幼児健診)」は、病気や発達上の問題などの早期発見を目指し、赤ちゃんや幼児の健康状態を確認する機会として実施されます。母子保健法に基づいて市区町村が実施する健診で、疾患だけでなく、栄養状態や発達についても医師などの専門家がチェックを行い、育児に関するアドバイスも受けられます。
予防接種について
ワクチン接種でこわい病気を
予防しましょう
予防接種を受けることで、身体の中に抗体ができ、病気の予防に役立ちます。予防接種のワクチンの多くが公費(無料)で接種することが可能です。病気になった場合も重症化を防ぐ効果、ほかの人に移すリスクを軽減する効果も期待できます。お子さんの健康を守るためにも、当院では積極的なワクチン接種をおすすめしております。接種のタイミングがわからないといった場合も、お気軽にお問い合わせください。
当院で対応している予防接種
定期接種
| 定期接種(公費負担) | 費用 |
|---|---|
| B型肝炎ワクチン(母子感染予防を除く) | 公費 |
| ロタウイルスワクチン(飲むワクチン) | 公費 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン | 公費 |
| 2種混合(ジフテリア、破傷風)ワクチン | 公費 |
| 3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチン | 5,500円 |
| 5種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ) | 公費 |
| 麻疹・風疹混合ワクチン(MR) | 公費 |
| 水痘(みずぼうそう)ワクチン | 公費 |
| 日本脳炎ワクチン | 公費 |
| BCG | 公費 |
| HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン(2価・4価・9価) | 公費 |
| ヒブ(インフルエンザ菌B型)ワクチン | 公費 |
| 子宮頸がんワクチン(9価) | 公費 |
任意接種
| 任意接種(自己負担) | 費用 |
|---|---|
| おたふくかぜワクチン | 6,000円 |
| インフルエンザワクチン(10月〜12月のみ) | 4,400円 |
| 新型コロナウイルスワクチン | 14,000円 |
| 髄膜炎菌ワクチン | 25,300円 |
※表示金額は全て税込みです。
当院の小児科の特徴
お子さんはもちろん
ご家族の診療にも対応
小児科だけでなく、内科、婦人科など複数の診療科に対応しているのが当院の特徴です。このため、お子さんの診療で来院された際に、ご家族や保護者のかたも一緒に診療を受けていただけます。地域の健康を支えるクリニックとして、お子さんからご高齢のかたまで丁寧な診療の提供に努めておりますので、どうぞ安心してご相談ください。