愛知県豊明市のかかりつけ医【桜花クリニック】|アレルギー治療

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〒470-1161 愛知県豊明市栄町武侍41 桜花学園大学第2駐車場内

アレルギー治療 ALLERGY

アレルギー治療について

幅広いアレルギーのお悩みに
お応えします

国民の2人に1人が何らかのアレルギー疾患にかかっているとされ、近年はさらに増加傾向にあります。不快なアレルギー症状を和らげるためには、原因物質の特定や除去、患者さんに合わせた治療の提供が欠かせません。アレルギーで悩んでおられるかたはもちろん、「アレルギーかもしれない」というかたも、お気軽に当院にご相談ください。

アレルギーの検査

血液検査

アレルギー症状を引き起こす血液中のIgE抗体の量を測定する検査です。特定の物質に対するIgE抗体の量を調べることで、どの物質にアレルギー反応を起こしやすいのか診断できます。腕から採血するのが一般的ですが、近年は指先からの少量の採血で検査できる方法もあります。

皮膚テスト(パッチテスト)

アレルギーの原因と考えられる物質をシートやテープで皮膚に貼りつける検査法です。48時間、72時間、場合によっては1週間後に、赤み、ぶつぶつ、水ぶくれといった皮膚の反応を観察することで、その物質に対するアレルギーの有無や度合いを確認できます。

食物負荷試験

アレルギーの原因と考えられる食品を実際に食べ、症状が出るかどうかを観察する検査です。検査は医師の管理下で行われ、試験中も医師や看護師が常に状態を観察します。食物アレルギーの診断ができ、かつ安全に食べられる量も確認できるため、結果を元に食べられる物の区別や適切な量を見極めることができます。

アレルギーに対する治療

外用薬の塗布

アレルギー治療では、主にステロイド外用薬、非ステロイド系抗炎症外用薬、保湿外用薬などを用います。ステロイド外用薬は炎症を抑える効果が高く、ステロイドに抵抗があるかたや長期使用を避けたい場合には、非ステロイド系抗炎症外用薬を用います。保湿外用薬は、皮膚に潤いを与えバリア機能の改善に役立ちます。

吸入薬

アレルギー治療では、主に気道の炎症を抑える吸入ステロイド薬と、気管支を広げる気管支拡張薬を吸入薬として処方します。吸入ステロイド薬は、日常的に使用することで喘息やアレルギー性鼻炎などの症状を抑え、気管支拡張薬は発作時に気道を広げ、呼吸困難を緩和する目的で使用します。

エピペン

ハチ毒、食物、薬物などによる強いアレルギー反応(アナフィラキシー)の症状を緩和し、ショックを防ぐための自己注射薬です。治療薬ではなく、アナフィラキシーの症状を一時的に抑えるための補助治療剤で、使用後は必ず医療機関を受診する必要があります。